2013年6月23日日曜日

パリはまだ冬

5月下旬の早朝、パリ。
気温が3度・・・しかない。

周りはみんな冬の装い。
これからアフリカへ向かうわたしはシャツ1枚。

全くの想定外。
朝の散歩は15分で中断。
Caféに飛び込む。



エスプレッソ(ダブル)で暖をとる。



・・・


このあと散歩再開するもまだ寒い。
もう一件別のカフェで暖まる。


・・・


建物の中に入らないと、このままでは間違いなく風邪引きます。


(じゃぁ、ロートレックを観よう)


・・・と、オルセー美術館へ向かうが、入り口は長蛇の列(-_-;
対岸のオランジュリーを目指す。

セーヌ川を渡る橋に、無数の南京錠。



~ Passerelle Léopold-Sédar-Senghor ~


どうやら"縁結び"の橋らしい。
錠にふたりの名前を書いて、鍵はセーヌ川へ投げるのだとか。


・・・


オランジュリー美術館も名画が一杯!
モディリアーニの『ポール・ギョームの肖像』が観られたことが収穫。
(この絵、なんか、とてもイイです。)



"Paul Guillaume, Novo Pilota"

(画像はWikipediaから転載しました)


・・・


すてきな絵画を鑑賞して外へ出ると、今度は冷たい雨・・・

傘がない。
退散。


天気に恵まれないパリでした。