2013年9月8日日曜日

炎天下でソフトボール〜ブルキナファソ

ブルキナファソ・ナショナルチームと、ワガドゥグ在住の日本人チームによるソフトボールの親善試合に参加してきました。

青年海外協力隊の野球隊員が指導し育ててきたブルキナファソ・ナショナルチーム。
本来は硬式の野球チームですが、オールジャパン(?)はほぼ素人集団なので、試合はソフトボールで行われました。

オールジャパンのベンチから応援。
なぜこんな遠くにベンチがあるかというと、"木陰"がここにしかないからです。



炎天下でのソフトボールは、普段まったく運動していないナマッたカラダには非常に厳しいものでした。3イニングほど出場させてもらいましたが、ハッキリ言って1イニングで体力は底をつきました。





試合は、20点以上をあげたブルキナファソの大勝。
まあ、予想された結果ですネ。

野球経験のない子供たちを数年でここまで育てた協力隊員の指導力がスバラシイ。




2013年6月23日日曜日

パリはまだ冬

5月下旬の早朝、パリ。
気温が3度・・・しかない。

周りはみんな冬の装い。
これからアフリカへ向かうわたしはシャツ1枚。

全くの想定外。
朝の散歩は15分で中断。
Caféに飛び込む。



エスプレッソ(ダブル)で暖をとる。



・・・


このあと散歩再開するもまだ寒い。
もう一件別のカフェで暖まる。


・・・


建物の中に入らないと、このままでは間違いなく風邪引きます。


(じゃぁ、ロートレックを観よう)


・・・と、オルセー美術館へ向かうが、入り口は長蛇の列(-_-;
対岸のオランジュリーを目指す。

セーヌ川を渡る橋に、無数の南京錠。



~ Passerelle Léopold-Sédar-Senghor ~


どうやら"縁結び"の橋らしい。
錠にふたりの名前を書いて、鍵はセーヌ川へ投げるのだとか。


・・・


オランジュリー美術館も名画が一杯!
モディリアーニの『ポール・ギョームの肖像』が観られたことが収穫。
(この絵、なんか、とてもイイです。)



"Paul Guillaume, Novo Pilota"

(画像はWikipediaから転載しました)


・・・


すてきな絵画を鑑賞して外へ出ると、今度は冷たい雨・・・

傘がない。
退散。


天気に恵まれないパリでした。




2013年4月20日土曜日

象の行水〜ブルキナファソ

ワガドゥグから南へ200km、
ガーナ国境沿いの公園で「象ウォッチング」してきました。




~ Forêt Classée et Ranch de Gibier de Nazinga ~



ゾウを間近で観るには、
早朝、水場にやってくるところを待ち構えるのが良いそうです。



8:20 am.
ノッシノッシ・・・と現れました。




人の姿を気にすることもなく・・・



ザブザブと水の中へ。



どうやら5人(頭?)家族のようです。



「早朝、水場にやってくる」
・・・と聞いて、てっきり水を飲みにくると思ってました。
"朝風呂"だったんですね。


40度超えれば、アフリカ象だって暑いんでしょう。
水に浸かって、時折鼻で背中に水をかけてます。
気持ち良さそう。



2013年2月17日日曜日

イチゴのシーズン〜ブルキナファソ

12月から2月一杯ぐらい、大好物のイチゴのシーズンです。
期間限定のウレシイご褒美(?)



1kgで約400円。




道ばたの露店で大きな洗面器に入って売られてます。
砂まみれなのでよ〜く洗ってから冷蔵庫でキンキンに冷やす。




ミルクも砂糖もかけません。
ナマのイチゴを味わいます。

ちょっと酸っぱくて、そして、抜群に美味しい。


シーズン中、ほぼ毎日食べてます。